【夏山おすすめシューズ】 好日山荘オススメ商品を一挙にご紹介!

好日山荘 おすすめのシューズ特集

■バーグハウス「エクスプローラートレックプラスGTX」

初めての1足目の登山靴として使いやすいシューズ。
靴底は適度に硬さと柔らかさがあり、歩きやすい。
足首をカバーするくらいの高さで、しっかりホールドして捻挫事故もおこしにくい。
ゴアテックス防水で雨の中でも、浅い沢を渡るときにも安心です。
1000mくらいの山、整備された2000m以下の岩場の少ない山、富士山にオススメです。
スウェードアッパー&メッシュ仕様で、落ち着いた見た目と通気性を両立しています。
女性用「ウィメンズ エクスプローラー トレック プラス GTX」はこちら

バーグハウス「エクスプローラートレックプラスGTX」

 

■バーグハウス「エクスプローラー アクティブGTXテックブーツ」

エクスプローラートレックプラスGTXよりも足首の高さが低めで、足回りのより自由度の高いモデルです。
3Dメッシュアッパーで高い通気性を確保。
ゴアテックス防水、EVAクッションミッドソールと合わせて快適な歩行ができます。
1000mくらいの山、スピードハイク、富士山などにオススメです。
女性用「ウィメンズ エクスプローラー アクティブ GTX ブーツ」はこちら

バーグハウス「エクスプローラー アクティブGTXテックブーツ」

 

■スポルティバ「トランゴタワーGTX」

日本でも愛用者が数多く、長くスポルティバの第一線で活躍し続け、その顔とも言える「トランゴ S EVO」。
ついにその進化形が登場しました!
履いた感じとしてはトランゴS EVOと大きな違いがありませんが、細かな部分で大きな進化が見られます。
足首が前に柔軟に曲がりながらも、左右や後ろには曲がらず、安定した自由度が高い3D-Flexシステムは今回も健在!
アッパーは6角形が沢山並んだ構造のハニカムガードメッシュ採用で強度が上がったようですが、さらに軽くなったようです。
ソールも「ビブラム・キューブソール」に変更。
歩行時に最初に着地するヒール部分が「インパクトブレーキシステム」で岩場などの悪路でより食いつきが良くなりました。
ソールの前方はトランゴS EVOよりも面積の広いクライミングゾーンを備え、岩場ルートやアルパインでも安定した登攀が期待できます。
カラーリングもトランゴS EVOよりも現代的になり、全体的にシャープなデザインになりました。
トランゴS EVOを長く履いている私も、格好良くてタワーが欲しい~。
女性用「トランゴタワーGTX ウーマン」はこちら

スポルティバ「トランゴタワーGTX」

 

■スポルティバ「デルタGTX」

細身の木型を採用し、細め、甲が薄めの人に向いています。
足首は歩く際に前向きによく曲がるが、左右はしっかりサポートして足首を保護。
靴底も柔らかく歩行時に曲がり平坦なところも歩きやすい。
1000mくらいの山、整備された2000m以下の岩場の少ない山、富士山にオススメです。
女性用「デルタ GTX ウィメンズ」はこちら

スポルティバ「デルタGTX」

 

■マムート「リッジコンビハイ GTX」

軽さと強度を両立させ、固すぎず、柔らかすぎない絶妙なソールの固さは、
アルプスの岩稜帯歩きから日帰りハイキングまで活躍してくれます。
ストラップアイゼンも使用可能で雪山ハイキングや雪渓歩きにも対応。
しっかりしたブーツが欲しいけど、重たい靴がお嫌いな方、
日帰りハイキングからアルプスのトレッキングへ、ステップアップしようと思われている方に。
2000m以下の山、富士山などにオススメです。
女性用「Ridge Combi High GTX Women」はこちら

マムート「リッジコンビハイ GTX」

この記事を書いたのは「好日山荘マガジン 編集部」

好日山荘マガジン 編集部

登山・クライミング・キャンプのプロ、好日山荘スタッフによる編集部。あなたのアウトドアライフを応援します!