【北アルプス】今年の夏は憧れの北アルプスデビュー!

山を登る人なら一度は夢見る『北アルプス』! 3000mを超える日本の屋根。
普段、地元の山しか登っていない人でも、「いつか北アルプスに行きたい・・・」と考えていませんか?

美しい森と川、野鳥の天国、急峻で巨大な岩稜、雲を足元に、蒼空さえも掴めそうな北アルプス。
でも、テレビで事故の報道も良く耳にする北アルプス。

ここでは、今年初めて北アルプスデビューする初心者さんから、ベテランさんまで。
誰でも楽しめる北アルプスについてお話します。

 

【白馬岳(白馬大雪渓ルート)】 大雪渓を登って白馬岳頂上へ


【白馬岳(白馬大雪渓ルート)】 大雪渓を登って白馬岳頂上へ

 

【西穂高岳・西穂独標】 ロープウェイで3000mの天空世界へ


【西穂高岳・西穂独標】 ロープウェイで3000mの天空世界へ

 

【立山三山 縦走】 浄土山、雄山、別山 天空の箱庭を巡る


 

【槍ヶ岳・燕岳・大天井岳】 中房温泉から夢の北アルプス稜線と槍ヶ岳へ



【槍ヶ岳・燕岳・大天井岳】 夢の3000m級の稜線を歩いて槍ヶ岳へ

 

北アルプスに登る時 忘れ物に注意!


 

 

 

北アルプス登山にオススメのアイテム

■登山靴

スポルティバ トランゴタワーGTX
今期最注目のスポルティバ社の最新作です!
長く第一線で愛用され続けたスポルティバ トランゴS EVOシリーズの後継機種です。
履きやすさ、歩きやすさ、登りやすさはそのままに各パーツがスペックアップしました。
ハードな北アルプス登山に最適なシューズです。

 

■バックパック

グレゴリー バルトロ75
グレゴリーの登山向けバックパックで最も使用されているであろうシリーズがバルトロシリーズですね。
グレゴリーのバックパック哲学である「背負うものではなく着るもの」を体現したモデルです。
重量感を大きく軽減する背負い心地の良さ、ポケットの大きさ、使い勝手の良さ、
アタックサックやレインカバーまで付属しています。

 

■スタッフサック

パーゴワークス ビフォーアフター
長時間入山することの多い北アルプスでは、どうしても着替えなど荷物も増えがちです。
ごちゃごちゃになりやすいバックパックの中、「この服一度着たかな?どうだったかな?」
なんて小さな疑問に惑わされてしまう事も多いのではないでしょうか?
ビフォーアフターシリーズは、1つのスタッフサックに2つの空間をつくってあります。
中の壁が移動して空間が無駄にならず、バックパックの中が一定です。
サイズも3種ありますので、あなたに最適なサイズをそろえてみては?

 

■トレッキングポール

バーグハウス FOLDING FC 130
長さ調節ができる折りたたみ式タイプで、収納時に小さくなるトレッキングポールです。
上高地から横尾まで水平な長距離をひたすら歩くとき、登り下りが続くときトレッキングポールは絶大な力を発揮します。
折りたたみ式であれば、サイドポケットにも小さく収納できます。
このポールはカーボン製で、しなりがきき、雪の中での使用にも向いています。

 

■サポートタイツ

ミズノ BG9000 バイオギアタイツ(ロング)
骨盤、膝、筋肉のサポートをするサポートタイツは、
登山者の疲れを軽減したり、関節の無理な捩れを防ぎ、ケガ防止軽減にも役立ちます。
ミズノのBG9000はミズノ独自の特殊製法で縫い目がほとんどなく、皮膚に対するストレスが少なくなっています。
長距離を歩くことの多い北アルプスでは、如何に疲れを軽減するかも成功へのカギになります。

 

■地図

昭文社 MAPPLE 山と高原地図2017 38 槍ヶ岳・穂高岳 (上高地 北アルプス)
スマートフォンのGPS地図アプリのユーザーが増えている昨今ですが、最後に物をいうのはやはり紙地図です。
スマートフォンのように小さな画面サイズでは、一度に視野に入る情報量はごく少量です。
また大きな範囲を見ようとすると、情報が小さくなったり、見えなくなってしまいます。
紙地図は広げれば大きな範囲を一度に確認でき、山座同定も楽に行えます。
山と高原地図は、行動時間や注意事項など多くの情報が記載されており、登山に最適な地図です。
スマートフォンのGPS地図アプリと紙地図は、同時に持ってこそ相乗効果を発揮して楽しく安全に山登りをすることができますね。

この記事を書いたのは「好日山荘マガジン 編集部」

好日山荘マガジン 編集部

登山・クライミング・キャンプのプロ、好日山荘スタッフによる編集部。あなたのアウトドアライフを応援します!